一輪車 サドルカバー(作り方)

先日作った一輪車のサドルカバー、もう前の部分がやぶれてきました。
一輪車から降りる(落ちる)ときに、放り投げて倒してるんだろうな~。

そこで、もうひとつ作ることにしました。

このブログにも、「一輪車 サドルカバー」で検索してたどり着いてくださる方が
おられるようなので、作り方も記録してみました。

ちなみに娘の一輪車は、ブリジストンのスケアクロウ(18インチ)です。

思いっきり、自己流の作り方ですので、ご承知おきを~!!

サドルの形に沿って、型を取る。
スケアクロウの場合、以下のような寸法でした。(縫い代1cm含む)
b0243203_20322039.jpg

生地は、前回は綿麻の布に キルト芯を貼りましたが、
今回はしっかり厚めのスムースです。

型紙を待ち針で固定し、周囲から12cmの位置に線を引く。
b0243203_20323896.jpg


前方2か所、後方2か所に ダーツの印を入れる。
b0243203_20325645.jpg
b0243203_20363237.jpg



型紙に沿って、座面部分を切り抜く。
b0243203_20494910.jpg


 で入れた、側面のダーツ部分を縫う。(縫い代の始末はお好みで!)
b0243203_20372742.jpg


4か所縫ったところ。
b0243203_20374638.jpg

ちなみに私は、つまんだ部分を全部内側に倒しました。
厚めの生地の場合は、余計な部分を切り取って、縫い代を割ると
厚みが押さえられると思います。

側面と座面を、中表にして細かく待ち針で止め、縫い合わせる。(縫い代1cm)
b0243203_2038024.jpg


縫い代を側面がわに倒し、表からステッチをかける。
b0243203_20381549.jpg


周囲を裏側に1.5cmほど折り、縫う。(ゴム通し口を開けておく。)
ちょっと縫いにくいですが、目打ちで送りながら、適当に!裏側ですから!

ゴムを通す。

一番くびれている部分にひもを縫いつける。(約25cm×2本)

サドルにかぶせ、サドルの下でひもを結んでフィットさせる。

以上、でき上がりで~す!

b0243203_20384670.jpg

b0243203_20391226.jpg


生地は、少し伸びるニット生地のほうが、サドルにフィットします。
その場合は、ニット用の針と、50番レジロン糸などニット用の糸で。

まだ上手に一輪車から降りられない(うちの娘のような)場合は、
前面にデニムなど、丈夫な生地を縫いつけて補強するといいかな?

布端の処理は、今回はまったくしませんでした。
裏側で見えないし、布端がほつれにくいスムース生地だったので、もういいや~と思って。

もちろんの行程以外は、ロックミシンでも大丈夫!

着なくなったトレーナーやTシャツでもリメイクできると思います。

子どもの手荒な一輪車の扱いに ハラハラされているお母様方、
よかったら試してみてくださ~い(*^_^*)


………

突然ですが、ブログ村ランキングに参加してみることにしました。
少しでもお役に立てば、ポチッと押してみてください(*^_^*)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村
[PR]

by o2yumiko | 2012-02-28 20:50 | バッグ、雑貨、小物など | Comments(0)

<< トルソー ミニミニ巾着 (パタレ リサイ... >>